なぜ留学をしようと思ったの?
まず、昔から「海外で暮らしてみたい」という憧れがありました。そこで、調べていくうちにワーキングホリデーという制度を知り、ちょうど今が挑戦のタイミングだと感じました。その結果、「環境を変えて成長したい」という思いが強まり、最終的に留学を決意しました。言い換えれば、自分の可能性を広げるための一歩です。
留学で楽しみにしていることは?
まず、現地の街並みや自然を観光して、実際にその土地の空気を感じたいです。次に、語学学校で基礎から応用まで学び、そのうえでホームステイを通じて日常会話を実践的に磨く予定です。さらに、ホストファミリーとの食事や週末のお出かけなど、いわゆる“生活まるごと英語”の環境に飛び込むことにワクワクしています。その結果、語学力だけでなく、異文化理解やコミュニケーション力も着実に高められると期待しています。とりわけ、カフェ巡りや市場での会話など、日常の小さな体験を積み重ねたいです。
夢や目標などありますか?
将来的には、バリスタとしてカフェで働き、一杯のコーヒーで人を笑顔にしたいです。そのため、英語での接客やレシピの説明、ちょっとした雑談まで、きちんと自分の気持ちを伝えられることが重要だと考えています。具体的には、注文のヒアリング、味の提案、ラテアートの説明を英語でスムーズに行えるレベルを目指します。加えて、現地のカフェ文化や焙煎の考え方を吸収し、いずれは日本でも活かせるスキルセットを築きたいです。
これだけは持って行くもの(3つ)
まず、英会話教室で習ったノートや教材――なぜなら、復習の土台があると授業の理解がより一層深まるからです。
次に、パン・お菓子のレシピ――というのも、ホームステイ先や友人に日本の味を振る舞えば、自然と会話が広がり交流のきっかけになるからです。
最後に、携帯(スマホ)――もちろん連絡手段ですが、地図・翻訳・レシピ管理・シフト共有まで、実際には生活全般を支えるオールラウンダーだからです。
担当者へメッセージ
まずは、行きたいな~という漠然とした段階から、行き先が決まるまで粘り強くサポートしていただき、本当にありがとうございました。とりわけ、定期的な面談で不安を言語化できたことが大きな支えになりました。これからは現地での学びと経験を積み重ね、着実に目標達成へ近づいていきます。そして、帰国後は成長した自分をお見せできるよう、一歩ずつ努力を続けます。またお会いできる日を楽しみにしています。
かえる留学からのコメント
これまで「バリスタにチャレンジしたい」という想いを軸に、I.K.さんは準備を一歩ずつ積み上げてこられました。その証拠に、ご来店のたびに見せてくださったラテアートの上達や、お店顔負けのスイーツには毎回驚かされました。だからこそ、その努力と行動力は留学先でも必ず力になります。一方で、語学は机上の勉強だけでは身につきません。むしろ、ホームステイでの生活やカフェでの実践を通じて、結果として生きた表現が身につくはずです。ぜひ新しい環境を前向きに楽しみながら、メルボルンでの毎日を豊かに積み重ねてください。最後に、帰国後には素敵な写真やエピソードを聞けるのを心から楽しみにしています。
