長い夏がようやく終わろうとしているのかしていないのか、、、🫠
あっという間に11月になろうとしています。
欧米圏(北半球)ではこの時期、サマータイムの終了が続々と続いています。
先週末はイギリス(10/26)、そして欧米圏最後となる今週末(11/2)はカナダです。
カナダは国内でも時差があるため、西海岸のバンクーバーでは日本との時差が16時間から17時間へ、トロントがある東海岸では13時間から14時間へと変わります。
現地の人にとっては「1日が少し長くなった」ような、ちょっと得した気分かもしれませんね。
アナログ時計を使っている方は、時計の針の調整をお忘れなく!
最近のスマートフォンは自動で切り替わってくれるので安心です。
ちなみに、南半球のニュージーランドやオーストラリアでは季節が逆のため、ちょうど先日からサマータイムが始まったところです。
サマータイムは日本ではあまり馴染みがありませんが、季節の移り変わりを感じながら、より効率的に働くための工夫として導入されているようです。
かえる留学のオフィスにはアナログの世界時計があるので、この時期はうっかり変え忘れがないようにちょっと気を使います。

留学先の国の時間の変化にも目を向けてみると、世界が少し身近に感じられるかもしれませんね.

